2005年1月

05.1.22 行ってきます
この20日で、ホームページ開設して3ヶ月だったのですが、アクセス数が5000を超えました。
たくさんの方に来て頂いてほんとうに嬉しく思います。ありがとうございます。

いよいよあさってから入院です。とうとう来たかって感じです。
先生は1ヶ月って言ってたけど・・・医者の「1ヶ月」は2ヶ月ですよね・・・−−;
まぁどれくらいの入院になるかは分からないですけど、家で過ごせる事のありがたみが分かります・・・。
家でなら気ままに過ごせるし、もっと調子よくなったらパートくらいから仕事したりできるんですけどね。
今の病院の内科の大部屋(女部屋)うるさいんですよね。年配の方多いし。(まぁメンバーにもよると思うけど)鬱です・・・。
男部屋はみんなカーテン締め切って静かなんですが(それはそれで問題あるかもしれんけど^^;)。
暇つぶし用にiアプリのゲーム(携帯)いくつかダウンロードしたり、コミック、CDプレーヤー等持参したりしますけど、PC持っていけないのはつらいなぁ。
19日に用事しに行った(これのために今まで入院のばしてもらったんですけど)けれど、やっぱり38℃熱が出まして、化粧ポーチも買えず寝込んでしまいました。
化粧ポーチは昨日VIVREで210円(笑)で買いました。あんまりいいの買ってまたなくしたら嫌だし。
退院したらもっといいのを買います☆
昨日おかんがシャンプーやら歯磨きやらいろいろ買ってきて一通り入院グッズもそろいました。

正直今度の入院に関しては不安とかが大きいです。(前回以上に)
でも頑張るしかないかな・・・。
あさって病院へ朝一で行ってきます。
ホームページの掲示板とメールはそのまま残しておきます。(何か問題あるようでしたら、外泊の時に休止する等します。)
更新は携帯からの日記中心になります。携帯からだと文字数も限られるので、詳しい日記については外泊時か退院後に「入院体験記」のほうにアップします。


05.1.18 温泉行って来ました(^▽^)
昨日の昼、行きたかった温泉に行って来ました♪(温泉っつーても実際は温泉ではなく、大浴場なんだが)
平日の昼間なのにけっこう暇な人多かったようで駐車場いっぱいだったけど、男性客が多かったのか、女風呂はすいてたっ♪
はぁ〜、やっぱ家の風呂とは違って暖まるね(^▽^)♪(頭の中のBGMは「いい湯だな」)
ソフトクリーム(ミニストップのと同じくらいおいしいのです。ここのは。)は寒くてさすがにやめといたけど、けっこうまんぞくした。(こんなんで喜ぶあたしってババアかも^^;)
その後はまたSATYに入院グッズ(小物)買いに行きました。
今回コップや箸までスヌーピーで統一してしまいました・・・^^;いい年した女が。
ぷーやんはスヌーピーよりキキララやマイメロが好きなんだけど(ガキ^^;)、一つスヌーピー持ってたら他のも同じキャラクターので統一したくなるんですよね。
まだ入院グッズ買えてないのがいっぱいあるけど、それはボチボチっつーことで^^。やっぱ貧血なのかな、外に出歩くと体だるくて。一度にものごとできないんですわ。
こんな感じなのでHPも更新ばっかりで掲示板のレス遅れててごめんなさい。(今日中には書きます)

ところで、化粧ポーチなくしました(涙)。
ぷーやんの持ち物では唯一のブランド物(agnis.b)で、チャックのところが☆型でかわいくって気に入ってたんですよぉ〜。(ぷーやんあんましブランド興味ないっつーか、安物買いの銭失い。)
昨日行ったとこに電話で問い合わせたけど、どこも拾得物としてとどけられてないそうで。
多分温泉でくし出したときにその場に忘れたんだろう。とは思う。それ以外ではいじってないしさ。(多分盗られたんでしょうね・・・)がっくしだよ。
去年の入院以来ほとんどノーメークで来て入院したら使わないけど、なかったら困るっしょ、やっぱ女としてさ。
あした用事あってでかけるから、新しいポーチ(中身も)買ってくるか。あ〜あ、また出費が増えたよ・・・、ふう〜。


05.1.16 お医者さんの日記
おとつい、とある病院の女医さんが患者の悪口日記に書いてたってニュースありましたね。
ある新聞社のホームページでは日記の内容までさらされてましたけど。
はっきり言って、医者や看護師さんて決して「聖職者」や「白衣の天使」ではないんですよね。
ぷーやんも去年の9月掲示板に嫌なこと書かれたしね^^;(多分犯人は入院先の病院関係者、もしくはその知人だと確信してます。) まぁこのことはもうどーでもいいんやけど。
新聞に書かれていた女医さんの日記の内容。確かに患者さんのこと、「モノ」としか見てないですね。尿道結石の痛みとかすさまじいって聞くし。(ぷーやんはなったことないけど) なのにその女医さんは尿道結石の患者さんに対して「痛いのがまんしろ!」って書いてるし。(我慢しろっつーてもほんまに痛いときは辛いで〜)
一番いかん発言やなって思ったのは「あなたが死んでもわたしはなんとも思いません」って個所。これは最低ですね。
その患者さんにしたら頼りにしてる主治医の先生からそんなこと思われてるって知ったらショックだし、その患者さんが亡くなったら悲しむ家族や友達はいるわけですし。
他にも気になる個所はあるものの、この人患者さんの痛みを理解しないバカ医者っぽいっつーのはよく分かった。(しかもあたしの1こ下だよ、この人・・・。なのでよけいに気になった。)
でも・・・ぷーやんは病院に勤めてたこともあるので、医者や看護婦の実態はいろいろ見てきてるせいか・・・陰ではこのくらい、いやもっとひどいこと言ってる医者(だいたい上のほうのやつ) や看護師いっぱいいるよ〜とも思いました。
ぷーやんが就職してた病院がひどすぎたのか、これが普通なのかは知らないけど。
医療関係者には「守秘義務」ってもんがありますが、それ以前に人間として内心患者に腹立っても、嫌な事言われても、それを見せないようにするのがプロの医療者。
「ぷーやんの入院体験記」の「先生ありがとう」(7月14日)ってところで、ぷーやんが看護婦さんにあたったときの事N先生に言った時、先生は「いくらでもあたってくれていいよ。僕らそれで給料もらってるから^^」 の発言のとおり、患者さんがいるからみんな生活してご飯食べれてるわけだしね。
なんで不特定多数が見るHPなんかにグチを書いてはいかんですね^^;
これはお医者さんにかぎらず、ぷーやんや他の人にも言えるけどさ。絶対に書いてはいけないことはあるんですよね。

で、話は変わり。昨日いろんなお医者さんのweb日記読みにあちこちサーフィンしまくりました。
けっこうぷーやんはweb日記好きです。(いやらしい?まぁ公開してるもんだからいいよね♪)
闘病サイトさんとか回ってても一番に読むのはその人の日記だったりする。そんで(あ〜それ共感できる、分かる分かる♪)とかいろいろ思う。
サーフィンしててふと目にとまったのは、とあるお医者さんのある日の日記。それも患者さんのことについて書かれてあったんですけど・・・読んでて涙とまりませんでした。
うらやましかった。その患者さんが。亡くなった方ですが。
ぷーやんだって、ぷーやんだって・・・できるものなら・・・って思ってね。
誰にだって一つは誰にも言えない気持ちがあるよね。
その日記の内容、ぷーやんの誰にも言えない気持ち(ここにも口が裂けても書けん)をついてたからね・・・。涙とまらんかってん。
現実にその亡くなった患者さんと同じことしてしまったら・・・口に出したらきっと壊れてしまう・・・。
言えたらどんなにいいだろうって思うけど、さすがにできんわ^ー^;
今のままが一番かな・・・。一週間後にひかえた入院生活がんばるね・・・。


05.1.15 N先生のこと
これも今までここに散々書いてきたN先生の話^^またか、って感じかもしれないですが^^;書きたいのでお許しあれ。
今までぷーやんはいろんなお医者さんにかかってきてるし、去年の入院以前にも別の病院に2回入院してる。
以前入院してた病院の主治医の先生も2人ともほんといい先生でした。
足のけがの時の先生は、今の病院の外科のK先生タイプ。ほのぼのしてていっつも冗談言って笑わせてくれた。
腸閉塞の時の先生は、まんがの通り(あたしが描いたらブサイクになった><。)美人でした。あたしより少し年上くらいの先生だったけど、親しみもてる先生でした。
今はお二方とも別の病院へ転勤されたようですが・・・。大きい病院の先生って転勤が多いのが辛いっす。
けれど、本当にこの先生になら命あずけられる、とか思ったのはN先生がはじめてだったっていうか。今までの先生たちとは違うんよね。
付き合いが長いのもあるかもしんないけど。
先生とあたしは全く性格が正反対だし、共通点といえば、同じうさぎ年ってくらいだけど不思議と元気出てしまうんですよね♪
おかんや周りのスタッフさんからは「強引なとこある」だの、「八方美人」だのその他もろもろ話聞いてるけど、あたしにはN先生のそういうマイナス面が長所になってるんよね。
優柔不断で人見知りなあたしから見たら「強引」なとこは「人を引っ張っていける」だし、「八方美人」なのは「えこひいきしない」だし、うらやましく思う。真似できんしね。
この先生、芯はすっごくいい先生やと思うんよね。だから少し腹の立つこと言われても憎めない。あたしは。
去年の3回目くらいの外来やったと思うけど、確か結核の検査の結果がマイナスだったので「よかったね」って先生が言ったんですよ。
その時あたしは悪気はなかったんだけどつい、「よかった〜。結核病院へ放り込まれなくて。」と差別的なこと言ってしまったんですよね。(ごめんなさい><。)
すると「そういう言い方よくないよ。」って軽く注意してくれて。その時はじめてこの先生いい人やな〜、と思ったです。
当たり前の事かもしれないんやけど、そういうこと言える医者って少ないんでないかなと思うんです。
ぷーやん初就職は某病院だったけど、そこで医者や看護師の現実をさんざん見てきたから余計に思うんですよ。
そこの上のほうの先生達がこういうこと言っていたの聞いた事ある。
「年よりは老人ホームへ入れとけばいい」「30過ぎた看護師はピンクの白衣着るな(ここの病院は白かピンクの選択性)」・・・etc.
めっちゃふざけてるでしょ、この発言。医者って基本的に自分が一番えらいと思ってる人多いんではないかな。だからこういうこと平気で言えるんだと思う。
でもN先生ってそういうところはほんと感じられない。プロの医者だなって思う。
先生みたいな人が例えば今の病院の院長とかになったら、きっと患者さんに優しい病院になると思うんだよね・・・。
ぷーやんの考え過ぎかもしんないけど、去年の10月旅行に行けたのは、ひょっとしてあたしの病気が悪くなっていってるのを知りながらも、体調のいい今のうちに行かせてくれたんじゃないかとか思ったんですが。
旅行から帰ったあとの外来で「入院しよう」って話でたし、今思うとそうじゃないかなって。
多分考えすぎじゃろうけどね。
でも、こういう先生だから大好きなんだよん^^♪


05.1.14 健康食品や宗教は無意味。
あたしが健康食品や宗教を嫌がる理由はここにさんざん書いてきたけど、おかんら家族とはどうしてもそのことで対立してしまう。
こんなもんが本気で効くと信じているおかん達の神経がいまいち分からないというか・・・。
あたしがそれらを否定すると「業の深い人間」って訳分からんこと言ったり、「人の好意を受け入れない」って言ったり。何言っても聞き入れようとせず、自分の考えが正しいって思ってるんよねーー;
業の深いって・・・前世で何か悪さしたとか?はぁ??って思うんですけど。(これ完璧宗教にはまってるよね)
今のあたしが何か悪さしてるっていうの?何にもしてないじゃん。悪い事して逮捕されてる人間なんていくらでもいるのに、そういう人たちが健康で、普通に生活してるあたしが何で医者も治すのが難しい病気になるんねん。
どんな宗教にしても、祈って治ったって話は聞いたことないんですけど。
人の好意受け入れないって・・・あたしもいいって思うもんなら素直に飲むよ。そこまであまのじゃくじゃないし。
病気は病院で治すのが一番だと思うあたしの考えって間違ってるの?
効きもしない健康食品に何万も金かけて欲しくないんよ。こう言ったらあれだけど親戚の人の営利目的じゃないか(多分好意なんやろうけど)って疑ってしまう。
今さっき、その健康食品の販売をしている会社のHP見たけど次のようなうたい文句が書かれてあった。
「沖縄X市のZ施設は
沖縄本島に自生するセンダンの木から抗がん成分の
抽出に成功した。
マウス実験で、細胞だけ殺す効果を確認。
口から飲むことができ、正常な細胞への影響がなく
安心してお飲み頂けます。」
・・・マウス実験だけじゃんね(笑)。実際人間が飲んで効果があったとかどこにも書かれてないですよん♪
それにただのジュースなんやから正常な細胞に影響あるわけないやんな〜(笑)。
健康食品が効果がないことは当HPリンクコーナーの「がんのWeb相談室」の過去ログにもさんざん解答が書かれてある。
それでもこういうのに頼ってしまうもんなんかな。
おかんらにしたらあたしに治って欲しいから、わらをもつかむ思いなんだとは思う。あたしもそれは分かってる。分かってるけど正直うっとおしい以外のなにもんでもないっていうかね。
何言っても話にならないから、結局ここでグチるしかないのよね・・・。読んで下さってる皆様、うっとおしいグチ日記でごめんなさい。


05.1.13 しんどいです
ここ最近異様に水分とりまくってるように思う。
果汁100パーセントのオレンジジュースとか牛乳とか短時間で1リットルパック空けてしまう。
固形の食べ物はあんまり欲しくない(っていうかこの頃味覚が変になったっていうか、何食べても苦味があって。副作用かな。)せいかこういうジュースとか牛乳が妙においしく感じる。
おとつい、昨日とまた微熱が出てだるかった。今日は熱さがってるけど、貧血気味みたい。体がふらふらするし、まぶたの裏が白い。
1週間前の外来では貧血少し改善してたのにな。(ヘモグロビン8.8、赤血球331。)
そういえば入院まであと10日。入院するまでやりたいことやっといたほうがいいかな。
二つ隣の市にある某温泉に行っておきたいっ♪んでそこのおいしいソフトクリーム食べるのさっ^^家の風呂じゃ温まらないし。入院したら薬の種類によっては入浴禁止令出そうやし。
腹の手術跡はタオルで隠せばいいし、そこまでジロジロ見る人おらんでしょう^^

ところで昨日またまた口論になりました。
正月にあった出来事と同じなのですが、また沖縄の親戚(顔すら知らないので、あたし的にはあんまり思い入れない。)から新しい薬草が送られてきたそうでーー;
飲め!!飲まない!ってな感じで。うんざり。
人の好意を素直に受けないやつやなぁ〜って毎回言われるんだけど、飲みたくないもんは飲みたくないよ!病院の薬じゃあるまいし。
第一そんなもんで治った人いたら、本やネット上に紹介されてると思うんだけど。
飲みたくない理由は他にもある。
今飲んでる薬で十分やんかって思う(だって6種類もあるんよ、1回で。それだけでもうんざりやのに、これ以上薬づけにしないで欲しいよ〜)のと、病院で出された薬以外のものを飲むのは、N先生のこと信用してないみたいで嫌なんだ、正直。
事実おかんはN先生信用してないとこあるんよね。「薬(TS-1)全然効いてない!あの先生一人では治療は無理や。」とかって。
おかん達は「胸膜腫瘍」って病気について知らないから、勝手なことしたり、言えたりできるんだよ(涙)。
胸膜腫瘍はね、今は治療法も見つかってない病気なの。例え完治できたとしても、風邪みたいにすぐ治るものではないの。
だからTS-1があたしに合わなかったとしてもある意味仕方ないともいえる。
次の薬だってあたしに合うとは限らない。でもちょっとでも合う可能性あるなら辛いのは我慢して治療受けたい。でも合わない可能性も覚悟してなきゃいけないし・・・だからってN先生のこと信用しなくなるのはおかしいと思う。
あたし的にはN先生って十分やってくれてると思うんですよね。中皮腫って病気は治療法が確立されてないせいか、何の治療もしない先生も多いって聞くし。今まで出会ったお医者さんの中では一番好きだし。これからもついて行きたい先生でもあるし。
たとえ薬が効いてなくても、いっつもN先生の明るさや元気のよさには救われてるから先生にはすっごい感謝してるし。
前にも一度書いたけれど、もしものことあっても、あたしはN先生には感謝する。だからその時にN先生のこと責めたりしないでほしいです。それとN先生も自分を責めないでくださいね。これ、ノートかなんかに書いておこうかな。どうせ家族もN先生もここ見ないと思うし。

この頃おかんとかに「早く治そうな。」「この春までには治そうな。」とか言われるのが辛い。
簡単になおる病気ではないことが分かってるから。そう言われるのはすごくプレッシャーになる。
でもね、あたしは精一杯頑張ってる。そりゃ早く完治するもんなら完治したいよ、だれが癌と友達になるかってーの!なりたくないよ!
もっともっと生きたい。あたしにはやりたいことがまだまだあるし。守らなきゃいけないもんもあるし。(子供じゃなく、インコですけどね^^;)
あたしに「早く治そう」って言うのはやめてください・・・。


05.1.9 入院グッズ
今日VIVRE行ったついでにパジャマ4枚とガウン(というよりハンテン^^;)買ってまいりました。
今回はパジャマとガウンは自腹きった。(何かえらそうに書いてますが、親たちには入院費とかの負担かけることになるし・・・)
母や弟に買わせるとおばちゃんくさいデザインの買ってくるし・・・。(まぁ、おばさんって年だけどさ〜^^;)
入院中は鬱々ってなることあるから、パジャマは着やすくて明るめの色がいいと思うんですよね^^
閉経前の女の人はもしも用に黒系も2枚あるといいかもです。
イエロー系とピンク系2枚ずつチョイス☆1000円均一で安かったし。着倒すつもりで。ほんとは赤系欲しかったんだけどな。ぷーやん赤が一番好きなんで。
赤は人気あるのかいいのなかった。
ガウンは少し高かったけど、水色のスヌーピーちゃん(笑)。年考えろ〜ってか^^;
入院は嫌だけど、こういうのを店で選ぶのはけっこう楽しかったりする。何つーか子供の頃、遠足前日に好きなお菓子をチョイスするあんな気持ち。これだからぷーやんノー天気に見られるんだろうな^^;

話はかわって、N先生が言ってたイレッサって薬。まだ正式に使うって決まったわけではないけど、あれからもいろいろ調べてみました。
つい最近欧州かどっかで承認取り下げになったり、日本でも訴訟に発展するほど副作用(間質性肺炎とか)で亡くなった方が多数いたりとか問題の多い薬らしいですね。
非小細胞性(あたしみたいな腺がんとか)の肺がん(胸膜腫瘍は肺がんではないけれど)に対して腫瘍縮小効果はあるけど、延命効果はないとか。1つ勉強になった。
まぁ副作用が怖い薬だからって別に悲観はしませんが。N先生は呼吸器指導医の先生なので、副作用が出ても安心してお任せできますんで^^
抗がん剤はどんなにゆるい薬でも普通の薬に比べるとリスク高いですし。
今飲んでるTS-1って薬も副作用の1つに間質性肺炎がありますしね。
抗がん剤とかの化学療法じゃなくても、放射線療法や手術でもリスクはある。放射線は被爆する可能性とかさ、胸膜腫瘍の手術にしても片肺になったら一生人工呼吸器離せなくなるとかさ。
リスク恐れていたら何もできないもんね。あんまり深く考えない♪これが一番かなっ^^(お気楽すぎる?)


05.1.6 入院決定
今日は今年最初の外来日。朝から雨がしとしと降っていた。そして・・・1月24日に入院決定しました。

予約時間の30分前に病院に到着して、レントゲン、採血、そして造影剤でのCT撮影。
1時間半待ってようやく診察室に呼ばれた。でも今日はなんとなく入りたくなかった。結果が目に見えてたし。
いつもN先生には元気づけられてるのに。今日はさすがに最初から最後まで気分は真っ暗。
そうそう、N先生といえば、今月から内科の診療部長さんになってました☆(去年の暮れから知ってたけど。とーぶん転勤する心配はないかなっ(笑)。)
さすがに出世したせいかネクタイしめてたけど、ネクタイ見て(趣味悪っ・・・(笑)。)と思ってしまうあたりまだ心には余裕があったかも^^;
N先生って他の先生に比べるとおしゃれなほうだとは思う(診察するときの服装が、だけど^^;)のだが、今日のネクタイはなぁ・・・。
黄色と黒の斜め縞柄っ(笑)。えんじと白のストライプ柄のシャツ(これは結構趣味いいのに。)に合わせてるからなお変!^^;
思わず阪神タイガースを連想したっつーか、工事現場のロープっぽいっつーか。うちのハッピーたんの頭(本館HPの写真参照)のほうが、なんぼかマシ(爆)。
先生が買ったのか奥さんが買ったのかはしらんけど、もっといいの買いなよ・・・と思ってしまったおせっかいぷーやんであった。

話が余計な方向へいったので、戻ります。
診察室での会話。今日は母と弟もついて来てました。


N先生(CT写真をさしながら・・・)「進行が早いわけではないけれど、退院した時よりやはり腫瘍が大きくなっていますね。」
あたし&母「あー、影ありますね。」
N先生「白血病とか進行の早い腫瘍には抗がん剤が効きやすいんですけど、ぷーやんさんの場合は腫瘍と共存するという道が一番だと考えられます。(この時点でかなりがつんと来ましたわ・・・。)」
母「それって・・・完治はまだまだ先ってことですか。」
N先生「そうですね、まだまだ病院とは付き合ってもらわなければいけません。そしてやはり1ヶ月か2ヶ月は入院してもらうことになりますね。」


腫瘍と共存っつーことは、あたしのがんは完治する見込みは低いってことっすよね、N先生。
できたらとっとと消えてもらいたいんすけど、腫瘍ちゃんには。お友達にはなりたくないんっすけどねぇ。
どの道入院だとは思っていたけど(2ヶ月もまえから言われてたからなぁ・・・。)、今年もあたしには勝負の年になりそうです。
入院したらまずは胸腔穿刺などの検査して、薬を決めるとのこと。その中の1つにイレッサという薬を考えているということ。
イレッサって何やねんと思った(おかんは知ってるみたいだが)けど、肺がん用の薬らしいっすね。
帰宅してさっそくネットで検索したんだけど・・・難しくてイマイチ分からん。(当HPリンクコーナーの「肺がん治療ネット」というHPにイレッサのことかかれてあります。)
他のHPも検索してみたんだけど、けっこうキツイ薬らしいことは分かった。
副作用で亡くなってる方がけっこういるらしい。
あたしが今から受けようとしている治療はかなり危険を伴うものであるみたいです。
今回はある程度、覚悟もいりそうです。

真っ先に思ったのは家族でも友人でもなかった。4羽のセキセイインコたちのことだった。(鳥に興味ない人から見たらバカかもしんないけど)
あたしはこの子達を残しては死ねない。いや、死なない!
きっと帰ってくる。
がんと共存するにしても、この子達が虹の橋をわたるまではちゃんと見届けたい。
そのためにも強くなりたい。グチをこぼすのはなるべくこのHPの中だけにしたい。

入院中はPCは持っていきません。(持っていきたいのはやまやまですが)携帯用の日記レンタルしてそこから更新する予定です。
多分最初は検査だけだろうから、休日は外泊できるかも知れません。その時にも更新したいと思います。


05.1.3 初夢
熱は昨日の晩ようやく下がりました。
今の私は病院の薬でかろうじて元気でいられてる。病気自体は確実に進行してると思う。分かってるけど暗くはなりたくないもん。
何か病人のあたしよりも周りの家族とかが悲観的思考でいるのは見てて辛い。はぁ〜。
心配かけてるのは苦しいくらい分かってんねんけど、こういう時こそ明るくしてて欲しいのに。
N先生みたいに明るく言ってくれるとこっちも救われるんだけどね・・・。
うちで一番明るいのは4羽のセキセイインコたちだな^^家族よりもむしろ今のあたしはこの子達の明るさに救われてる^^;
「インコは病気治してくれんやろ」「N先生1人では病気治せんやろ」「浜崎あゆみやELTは病気治してくれんやろ」って言うけど。
わけ分からん宗教や健康食品試したって治らないじゃんね(笑)。てか神さまや仏様なんていませんって。
インコたちやELTやに病気治して欲しいなんて期待してません(笑)、でもあたしの心の支えになってるの。頑張ろうって思わせてくれる元気の素なんだよ。
元気の素持ってて何が悪い。ふん。
以上一患者のグチコーナーでした♪ちゃんちゃん。

話は変わって、初夢って元日の夜に見たものを言うのかな。それとも年があけてはじめて見た夢をそう呼ぶのかな。
2日の夜、見ました。
とあるホテルのパーティ会場であたしはピンクのドレス着て昔好きだった人と踊る夢(笑)。
この頃幸せな夢ばかり見る。去年最後にみた夢は、今好きな人と結婚して双子の女の子(柚花ちゃん、梨花ちゃん)が生まれて平凡な主婦やってる夢。
かなわないから見るんだろうけど^^;
病気が治って元気になる夢は見ないから、もしかしたら完治するのかもしれないね。そうあって欲しい。


05.1.2 発熱
先月31日は初雪が降りました☆
おおみそかに初雪なんてほんと珍しいので写真撮りました。




そして元旦・・・あけましておめでとうございます(*^。^*)♪
今年は皆様がよい1年を過ごせますようお祈り申し上げます。

・・・と笑顔で書ければいいんですけどね・・・。
おおみそかの夜〜元旦にかけてはここに書くのも嫌なくらいな出来事がありました。
今までの日記に書いてきたことと関連はしてますが、結論だけ書きます。
宗教&健康食品否定派のあたしにそういうの押し付けてくるのはやめてほしい。
あたしがそれらを否定すると必ず「人の好意の分からないヤツ」「病気にたいして前向きでない」 とか言うけど、そんなのでよくなるなら今も熱がなんで38・3℃もあるわけですか。(2週間で効くという健康飲料飲んでてこの結果。てか抗がん剤だって何クールとしなきゃいけんのに、そんな短期間で効く飲みもんあったら医者なんていらんよ・(笑))
元日、あなたは知らないけど、(言っても無駄だからもう言わない)朝から晩まで熱が38.7℃でて自分の部屋で寝込んでました。
どうせあたしがどくれて下に降りてこないって思ってたろうけどね。
風邪の熱とかでないのは明らか。
6日の外来、結果が目に見えてる。っていうかね、正直よくなってるとは思えないですね。
結局自分の体は自分が理解するしかない。
たとえ身内であっても所詮分かり合えないもんですよ。
あ〜ほんま正月から暗くてごめんなさい。
こんな日記だれも読みたくないよね^^;。元気出すのじゃ〜ぷーやん☆